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人間が歩かなくてもよい時代!老後に体を正しく保つ方法

院長の及川です。

突然ですけど、歩いてますか?
通勤や仕事中歩いてるよ!と思ったかもしれませんね!

少し難しくなるかもしれませんが、人類が2足歩行になって何億年という歳月がすぎました、二本足で生活を成り立たせるために、農業をしたり狩りをしたりして生活をしてきました。
ですがここ百年で大きく人間を取り巻く環境が変わってしまいました。

そうなんです、便利になったのです。

一日にほとんど歩かなくても生きていける環境を手に入れました!

そうなんです、楽なんです!!

でも、楽な環境を手に入れてしまうと、身体はどうなってしまうのでしょう?

楽な環境とは便利な環境

便利な環境とは歩行を使わなくてもよい環境です。
例えば仕事場に行くときはどうでしょう?家や近所で仕事をしているのならば、さほど歩行を使わなくてもよいのかもしれません。

ですが、求めるものが遠くにしかない場合は移動が必要になってきます。
人類の偉大なる発明には車輪があります。それは物を運ぶためにとても楽になった素晴らしいアイテムです。

自転車、バイク、バス、電車、新幹線、とても便利で遠くまで、そしてより早く目的地に楽に到着できます。

目的をはたすのが大事で、体を使うことは二の次に
近所の買い物も自転車、街に行くならバスや電車に乗るわけですね。

若い時には気にもなりません、歩行なんてあたりまえですから。
でも、どんどん年齢が進むと、放っておいても筋力が低下していきます、年を取るごとにどんどんどんどん。
そして歩行する力もうしなっているのです。

カラダが完成されていく過程と年齢

身体が完成される年頃、15歳~21歳がピークとなります。
学生時代は体育の授業があったり、体育祭やマラソン大会、高総体、帰りに寄り道や、友達の家へなど行動力もあったり。

色々と身体を動かす機会は今よりは沢山あったと思います。
全速力で走れたり、ジャンプしたり、体操したり、長距離歩いたり、身体を動かすことにより、運動力を形成していきます。

今はどうでしょう?
ジャンプしたり、走ったり、長時間あるいたりしてるでしょうか?
してないですよね、身体を動かす習慣がないと中々そのようなことはしないですよね?

そんなんです、身体は使わないことにより、その機能を失っていってしまうのです。
ジャンプしなければジャンプできなくなり。
走らなければ、走れなくなり。
そして歩かなければ、歩けなくなってしまうのです。

人間が人間らしくあるべき姿は、2本の足で立って歩行をして、日常を送るという事です。

皆さん歩いてますか?

もう1度カラダと向き合うことにチャレンジしてみませんか?

おいかわ整骨院は「リバウンドしないためのダイエット法に特化」した耳つぼダイエットを専門にしている整体院です。

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